第一声55
mā
高く、平ら。高いところから始まり、そのまま保ちます。
声調は形であって、色でも番号でもありません。五つすべてを同じ音高の目盛りで描きます。
高く、平ら。高いところから始まり、そのまま保ちます。
上がる。中ほどから始まって登っていきます。
低い。一度沈み、単独で言えば戻ってきます。
鋭く下がる。高い位置から一気に落ちます。
短く、強勢なし。音高は前の音節から決まります。
線は音高の 5・3・1 — 標準的な五度の目盛りです。
第二声は「高い」、第三声は「低い」と教わった学習者は、実際の会話で両者を聞き分けられなくなります。どちらも同じ高さの範囲に収まるからです。確実な違いは、輪郭が曲がる位置にあります。第二声は最初から上がり、第三声はまず下がり続けてから戻ってくる。私たちの採点が測っているのはそこであり、無料の講座が教えているのもそこです。